上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
今月上旬に「12人同時攻略挑戦中!」と書いたのですが……結局あきらめました(何www
自力でやってるわけですが、難しすぎるよーー!!
そうこうしているうちに次にやりたいゲームが発売になってしまったので、コルダ3はいったん終了しております。2週間以上前に←
今更な気もしますが、感想をつらつら書いてみようかと思います!
ちなみにコルダ3のクリア具合としては、キャラは一通り攻略しましたが、「想い出」は若干埋まってない感じ。
フルコンプは………(遠い目

金色のコルダ3 トレジャーBOX金色のコルダ3 トレジャーBOX
(2010/02/25)
Sony PSP

商品詳細を見る

金色のコルダ3 トレジャーBOX金色のコルダ3 トレジャーBOX
(2010/02/25)
PlayStation2

商品詳細を見る

私、ちゃっかりトレジャーBOXとか購入してしまってるわけですがwどんだけコルダ好きなんだかwww


ネタバレ&若干辛口入りにつき、注意!!



完結的に言いますと、
ひとつのゲームとしては大変面白かったです!!
ただし、乙女ゲーとして、そして「金色のコルダ」シリーズの新作としては満足してないです……orz
ひとつのゲームとしてみれば面白いと思うんですよ。
キャラは個性的だし、やり取りも面白い、この作品の新しい要素である音ゲー部分もそれなりに楽しめる。
(ただ、音ゲーなのはいいんだけど、クラシックってゆったり聞くものじゃないのか?wwクラシックが流れてるときにいきなり響也が「しゃーー!!」とか叫ばれるとビビるんだけどwwwww)
ただね、やっぱり「乙女ゲー」ってあたりが重要だと思うんですね。
この作品だって「ネオロマンス」作品だし、そしてこれまでの「金色のコルダ」シリーズが大好きな身としてはどーしてもそういう要素に期待するんですよ!
私の場合、金色のコルダシリーズにはかなり思い入れがある(これまでのコルダがなければ今の私はいないと言っても過言ではない……)のもあって余計気になってしまったんですよねぇ……。
とりあえず、あまりにもスチルが少なすぎると思います!!(泣
最初「アルバム」を見たときは、「キャラによってなんでこんなにスチルの数が違うの?!(怒)」って感じだったんですが、だんだんスチルが埋まってくうちに、これまでのコルダだったらひとつのスチルで切り替わるところが2,3つスペースが使われてたり、主人公のところに表示されるようなスチルもそれぞれのキャラのところにあったり……結局、全体的に見てもスチルが多くはなかったわけで(泣
まあ、キャラによってスチル数がかなり違うことには変わらなかったが(汗
音ゲー要素もいいですが、やはりそこは頑張っていただきたかった……!!
あと、「金色のコルダ3」という「金色のコルダシリーズの新作」という観点から見ると、どーしてこの設定にしてしまったのかと思ってしまう……。
これまでのコルダって、音楽を通じてキャラ達と仲良くなっていったり主人公の世界が広がってくような感じがあって、それは確かに今作も変わらないんだけど、これまでとはやっぱり何かが違うんですよねぇ……。
まあ、いろんなキャラとアンサンブルが組みたかったんでしょうけど!!←
アンサンブルの組み合わせを考えたりするのも結構楽しみにしてたので、それが星奏学院の4人だけだったのはかなりさびしかったです。
「コルダはずっと2fアンコールまでのメンバーでいてほしい」と思いつつも、そこまでの展開をみるとこれ以上は難しい。でももし、コルダの新作が出るんだったら、数年後の星奏学院で再び音楽コンクールが開催されるっていうのをこの作品の詳細が出るまでひそかに期待してた←
とまあ、ちょっと厳しい感じのことしか言ってませんが、これまでのコルダシリーズのファンとして嬉しかったことは、2fアンコールまでのキャラ達のその後が分かったことでしょうか!
火原先輩と衛藤はゲーム中に登場するし、他のキャラについても通りすがりの人に話を聞いたり今回の攻略キャラたちからのメールで何をしてるかがわかったので、それはすごく嬉しかったなぁ!!
……ただ、金やんだけ見つけられなかったんですけど(汗)誰かご存知の方いますかね??(真剣

さて、最初に言った通り、「ひとつのゲームとしては大変面白かった!!」わけで、またキャラ萌えしなかったわけではないです!(つまりキャラ萌えしたということなのだがw←
個人的にはが1番お気に入りですv
私、もともと乙女ゲーに出てくるキャラだと、真面目で堅物なキャラが大好物なんですよvvv
さらに「若干天然さんが入ってる」となおよし!!←
最近、若干傾向が変わってきてる気がしてましたが、やっぱり律みたいなキャラは好きだなぁ!!
主人公に対してさりげない優しさがあったり、話を進めてくうちに幼馴染みから少しずつ変化してく感じが好きですv
まあ、個人的にかなりお気に入りのエピソードは、星奏学院・至誠館・神南のみんなで夏休みの宿題をやるエピソードで、「……」と黙っていたかと思うと「今は大会が大切だ」的なことを言って宿題をやってないことを直接的に言わなかったところでしょうかwww
あのときの律が大好きすぎますwwww
3年のキャラたちからは「今年受験生だろ?!」的な総ツッコミが入ってましたが、律はきっと推薦とかであっさり内部進学か、それか留学とかしちゃいそうだなぁ(勝手な妄想www
次に好きなのは八木沢!!
雪くんかわいいよ雪くんv←
ちなみに乙女ゲーのシナリオ的には、天宮が1番萌えました。
とっても不思議でミステリアスなキャラで個人的には若干とっつきにくい感じがしたのですが、でも、シナリオとしては本当に萌えた!
主人公と親密になりながらも一旦離れ離れになってしまうのですが、その後再び主人公のもとに戻ってきたシーンは、こみあげてくるものがありました!
他にも個性的なキャラ達ばかりで一人ずつ書いてきたいのですが、きりがないし、それ以上に何を言い出すかわからないのでやめときます←
ちなみにお気に入りの学校は、至誠館か神南かなぁ!!


「ネオロマンス作品」とか「金色のコルダ」シリーズの新作という観点から見るといろいろ思うところはありますが、それでもひとつのゲームとしてはそれなりに満足です!!
ひとつの新しい「ネオネオネオロマンス」的な見方をするといいかもしれませんw←
スポンサーサイト

2010.08.29 Sun l ゲーム感想 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://moelive812.blog114.fc2.com/tb.php/97-a4029141
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。