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もっのすごく久々のドラマCD感想です。
「BLだったらこの間書いた気がする……」と思ってたら、ものすごく気のせいでしたw書いたのはDVD感想でしたwww
もう、どんだけボケてるんだかorz
そのDVD感想に拍手してくださった方々、ありがとうございました!!
「同士がいる~w」と勝手に思い、思わずテンションが上がってしまいましたww



さて、今回はビーンズ文庫の「セイント・バトラーズ」というシリーズのドラマCDです。
CD化になる前から気になってたシリーズでドラマCD化をきっかけに手を取ったのですが……発売日にきっちり買ったドラマCDは半年以上放置(汗
この間やっと聞いたよ……!(何の主張だw
原作小説の方もまだまだ続いております~。
こっちはかなりきっちり買って真面目に読んでるんだけどなぁw←

Drama CD セイント・バトラーズ の大公と黒の家令Drama CD セイント・バトラーズ の大公と黒の家令
(2009/08/26)
イメージ・アルバム中村悠一

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ネタバレ&若干辛口につき注意!!



伝説の賢者・聖エディスの末裔である、エディス大公家の若き当主・アンドレア(可憐な美貌、聡明な頭脳、卓越した魔術の腕を持つが、とんでもないくらい病弱)と、悪友のヒューバード、大公家の執事たちが繰り広げる王宮事件簿です。
同名の原作を元にしたドラマとキャストトークが収録されてます。

全体的に結構淡々としたお話だと思います。
トラック3「人攫いと鬼ごっこ」で事件が起こるため面白くなるのですが、それまでがぐだぐだ気味に聞こえてしまったし……。
まあ、そこまでに主要人物たちのキャラやポジションが分かるからいいけどね。
(この主要人物がじみーに多いんですよね~。大公家の使用人だけで5人いるしww)
事件の方は、アンドレア達が暮らす王都で人攫い騒動が起こり、それを調べに夜回りを始めます。
事件解決までは、キャラ達(主要人物以外も含む)の会話のやり取りで情報を調べたり、夜回りとそこで起こる出来事が中心なので、テンポに気をつけないと淡々とした感じになってしまうんですよねぇ、きっと。
あと、アンドレアって文武両道だけど1年の半分を病床で過ごすくらい病弱なキャラなのですが、それがちょっと分かりにくかったような印象がありました(汗
CDの最後の方でしっかりと語られるのですが、途中でもっと小出しにした方がいいような気が……だってアンドレアの病弱っぷリはかんなり重要だと思うよ……?

このお話の面白いところは、キャラやそれぞれの人間関係が大きいと思うのですが、うまく描かれてるのではないかと思います!
キャスティングもばっちりですしっ!
大公家の使用人であるエスターとマックスのやりとりは、ホント原作のまんまですごく面白かったです!!
あと、クリスティーナ女王(9歳)のじゃじゃ馬娘っぷりはかなり可愛い!!
アンドレアに対しての恋心はどっからどーみても明らかなのに、それに相変わらず気付かないアンドレアもまたいいのですがww
アンドレアは自分の立場などから16歳という年齢の割にはかなり大人びてるキャラなのですが、年齢相応の少年っぽさというか世間にすれてないところとかが原作を読んでる時よりもちょこっと感じられました。
それがまた可愛いのだvいいと思うのだvvv
執事のジンや悪友・ヒューとのやりとりもまた本当にいい感じですね!!
執事でアンドレアの担当医であるレイもすっごくいいのですが、このキャラについてはぜひ原作のイラストと一緒に見ていただきたい……!
彼の魅力がさらによくわかりますwwww
ただ、キャラで一つ注意が必要なのは、ダグラスがほとんど出ていないということ。
ダグラスって1巻は確かに出番少なかった気がするけど、こんなに少なかったっけ……?
比較的最近読んだ最新刊が、ダグラスがめっちゃ出てくる話だったのでなんか混乱してるかも←

本編CD内にボーナストラックとして収録されてるフリートークは約15分。
(ちなみに、他作品との連動購入特典でどうやら別でフリートークCDがついたようですが、こちらは持ってません・汗)
テーマの方が「もう一人自分がいたら」。
もうね、なんかじみーにおかしいですwwwww何かがおかしいんですwwwwww
まあ、きっとあまのじゃくさんが多いんですよ!きっと!!
全体的にフリーダム気味なのですが、ゆかなさんの素晴らしすぎるコメントにはみなさん真剣に聞いてましたw
でもまあ、オチは他の方と同じ方向に行ったんですけどねwww


面白いには面白いのですが、なんかちょっと物足りない感じでした。
もう少しテンポとかがいい方がいいかなぁ。
キャスティングが続編を想定した感じだったので、もし次があるのであればそこにぜひ気をつけてもらいたいと思いました~。
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2010.05.12 Wed l ドラマCD感想 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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