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相変わらず放置になってすみません……(汗
放置自体酷いのに、さらには前回の「課長の恋」DVDで約1カ月放置って酷すぎますね……(滝汗
ってか、気づけばGW終わるし!!(泣


さて、本題に入りましょうか。
4月24日は予定通りヘロQのお芝居を見に行ってきました!
座長が大好き(らしい)すぎて過去3回も上演した(らしい)電波ヒーロー。
電波ヒーロー自体は4回目だそうですが、私は今回が初めて。
(ちなみに前回は6年前だそうで。私が声優イベントとか行き始めたころか……←)
今回もAキャストとBキャストがあったのですが、私が見に行った24日19時はBキャストの千秋楽。
さらに休日公演ということもあって、お客さんの入りもかなりすごかったです!

アバウト感想&ネタバレ注意!
うっかり日を空けてしまったので、いつもに増して記憶が曖昧です……(汗




お話の舞台は昭和30年代、時代は銀幕の時代からテレビの時代へと変わるころ。
子供たちのための“新しい”テレビ番組の制作を巡ったテレビ局のプロデューサー・柴崎(シバザキ)とその制作を依頼された制作会社・古澤をはじめとする面々のお話。
(ちなみに「柴崎」の読み方は重要ですwwお話の中のギャグ要素的な意味でwww)
彼らはお互いの思いが強く様々な衝突劇を繰り返しますが、最終的には手を取り合って突き進んだその先には……。
あらすじを悩んだ結果、結局チラシのものをもじったくらいになってしまった……ううう……(汗

今回のお話は様々な衝突や葛藤が多くて、そのの中で登場人物ひとりひとりの思いや考え、過去など様々なものが出てきます。
その衝突や葛藤ひとつひとつが見ていて魅力的で、面白かったです!
昭和30年代という決してまだまだ豊かとはいえない時代設定だからこそ、描けたものもけっこうあったんじゃないかなって思います!
舞台そのものはちょっと切ない感じで終わってるのですが、一旦照明が落ちたあとスクリーンが出てきて、その後を思わせる動画が流れたので、なんだかほっとしてしまいました。
また、基本的にはシリアスな展開なのですが、その中に織り交ぜられているギャグ要素やその織り交ぜられ方がまたおもしろかったです!!

今回のWキャスト公演、制作会社の作家・上島役の小西さん以外はすべてキャストが違いました。
個人的にはその中でも、とあるシーンの高木さん(柴崎役)がとても印象的でしたw
劇中に柴崎に「ミラクルZ」(制作している番組のタイトル&ヒーロー名)の良さを分かってもらうために、制作会社の面々でミラクルZを演じて見せるシーンがあるのですが、その中で気がつけば柴崎が巻き込まれてますw
柴崎はその中で主人公っぽい少年役なのですが……某探偵アニメの少年になってるし!!(声がw
びっくりした~!!ってか声優ってやっぱりすごい!!!!←
ってことは、Aキャストで柴崎を演じてるのは関さんだから……あの某国民的アニメのキャラが……?!
それを含め、やっぱりAキャストも見に行きたかったなぁ!!もちろんそれだけじゃないけどw
キャラとしては、制作会社の面々も大変個性的で面白かったですよw
あと、制作会社の面々はいろんな意味で本当に純粋なキャラたちだなぁとも思いました!

とにかく今回もすごくよかったです!!!
今の自分の状況もあってか、他の時にこのお芝居を見るよりさらに感じたものが多かったかも。
その中でも「夢や希望だけじゃ生きられない」「人は困難を乗り越えるために強くならないといけない」というようなセリフが心に残ってます(完全にニュアンスですみません・汗
素敵な舞台にはもちろん、さらに私にカツを入れてくれたことに感謝感謝です!



さて、次の公演は8月。
個人的に自分の誕生日がどっ被ってるんですよねv
自分の誕生日に大好きな劇団の公演が見れる可能性があるとか嬉しすぎますvvv
次も全力で見に行きますよ~!
その時まで今回の公演の中でもらったパワーをもとに頑張ろうと思います!!
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2010.05.05 Wed l イベント感想 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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