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漫画が発売した当時、何気なくとって、そのまますごく気に入った作品だったので、ドラマCDになると聞きどんな感じになるのかとても気になってました。
今住んでる場所からアニメショップまでかなり遠いのに、頑張って当日ゲットしちゃったよwww(まあ、その日付近にいろいろ発売してたからってのもあるのですがwww


Dramatic CD Collection どうしても触れたくないDramatic CD Collection どうしても触れたくない
(2009/03/27)
イメージ・アルバム野島健児

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ネタばれ&BL注意!!



今回のCDには、1枚目~2枚目前半にコミックス収録作品すべてを、そして2枚目後半は現時点(2009年3月末)で同人誌のみ収録されている小野田と出口の話が入ってます。
コミックスはもちろん既読ですが、小野田と出口の話は全く知らなかったので、ちょっとわくわくしながら聞きました。

もともと原作が秀逸で、それをうまくいかした作りになっていたと思います!
原作がいくら面白くてもCDの作りによってはそれを損ねてしまう場合もあるのでそれをちょっと心配していたのですが、ほぼ問題なし。
脚本の作りや演出、キャスティングなどどれもがすごくうまい作品だと思います。
ただ、ひとつだけ言いたいのはBGM。
ときどきなんかおかしくって(汗
シーンに合わないようなものやいれなくてもよかったようなシーンに入っていたのが、本当に残念でした。
ほんと、それだけが……!(泣

声優陣の演技は秀逸でした。この一言に尽きます。
コミックを読んでいても個人的に声のイメージはまったく湧かなかったのですが、キャストを見たとき「あう」とかそういう以前に「このキャストなら期待できる!」と自然に思ってしまったのでもともと全く不安とかはありませんでした。
やはりうまいですね!!
声のイメージがなかったせいか、聞いた声がそのまますんなり入ってきた感じもしました。
嶋は過去の出来事から心を閉ざし、感情を表に出せない、というか殺しているキャラ。
一方お相手の外川は子どものころに忘れられない記憶を抱えながらも飄々と(でも実は違う?ww)していて、心境の変化があまりないキャラ。
2人とも違った意味で不器用でまた難しいキャラだと思うのですが、それをノジケンさんも石川さんも見事に演じきっています!
セリフの言い方や間などなど、とにかくすべてが「うまい」の一言に尽きるんですよ!!
もう、これ以上どう言ったらいいのかわからないですww
小野田については正直な話、最初違和感があったのですよ……。
だって、第一声の「しーまちゃん」がどーーーしても別のキャラに聞こえてしまって、本気で焦りました(滝汗
気づけばその違和感はなくなってたので、よかったですがww
また、小野田メインの話ではとことんヘタレっぷりが発揮されていて、かわいいというかちょっとおもしろかったですww
出口は私の中に事前情報がまったくなかったので、小野田のお相手はどんなキャラなのかな、すごく楽しみにしていました♪
キャラ的には1番年上のはずなのにぜんぜんそうは見えない&聞こえないww
まあ、それはこのキャラ自身が持っている広い意味の若さだったり、メイン2人が持っていたはたから見たらとても重いものが関係しているような気がするのですがw
それにしてもこのキャラすっごくいいキャラしてるんだけど、素直になれないところもあってそこがとてもかわいいと思いましたv

まず、メインである外川×嶋編(コミックス収録作品分)について。
とにかく原作のコミックに忠実につくられていました。
2枚組を思う存分使っていますww
それだけに作りはとても丁寧で、二人の心の細かい動きまでちゃんとつかめるようになっていて、とても聞きごたえがありました!
どのシーンもすごくいいのですが、個人的にあげるのであれば、外川が京都に転勤してしまった後に嶋が自分のデスクの中で外川に渡された煙草を見つけて涙が止まらなくなってしまってしまうシーン、でしょうか。
ノジケンさんの泣き演技がすごくいいんです!
「かわいい」とは確かに思いますが、そういう意味ではなくて、その中にすべてが詰まっているという感じがするんです!!
あとは、京都で再開してからのシーンですかね。
これはもう、説明するもんじゃない!ww(放棄かよww
外川であげるのであれば、過去を描いた「夜明け前」内での中学生の外川。
29歳という大人の現在のあの外川からしたら、あんなにも感情をむき出しにした中学生の外川はとても新鮮でした。
中学生であんなにも衝撃的な事実を知り、あのようになってしまうのは当然のことだと思うと同時に、あのことがあったからこそ現在の外川がいるんだろうな、と思うとちょっと考え深いです。
エロもまた原作通りwww
原作で絡んでるだけ的なシーンまできっちり入っていたため数が多かったので数えてないですw
ただ、1回ごとが原作よりも微妙に割増だったと思うので少しお得な気分♪ww
1回1回、その時々によって、音によって作り出される雰囲気みたいなものが微妙に違っていたので、そこが凄かったです!
それにしても、エロでエロ的なこと以外で感想を付ける日が来るとは!www

次に小野田と出口編について。
こちらの話はまったく知らずに聞いたので、先ほどの話とは全く別の意味で楽しみでした♪
聞き終わっての感想を一言で言うのであれば……。
このヘタレカップルめがっ!!wwww
ですかね。あ、もちろん褒めてるんですよwww
小野田はかなり天然のドヘタレだし、出口は意外と素直じゃない部分があって、しかも2人ともけっこう似た者同士だから、よけいになかなか先に進まないの!
すっごくもどかしいの!www
彼らについてはとりあえず大きな第一歩を踏み出せたようなので、よかったよかったww
今後がとても気になります!

どちらのストーリーも強く惹かれるものがあり、それをうまく音声化しているので、とても聞きごたえがありました!
不器用なカップルたち、それもどちらも違った意味での不器用さをもっている二組のお話を聞けてよかったです♪
原作既読の方はもちろん、未読の方にもぜひオススメしたいCDです☆


それにしても、小野田と出口の話、CD化とかコミック化されないかなぁ。
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2009.03.30 Mon l BL感想 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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