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ついに完結編です~!
今回は京介×竜の大正編と剛将×蓮の現代編の2枚組です。
通販の4巻セットを購入したのでその特典ももらってますが、その感想はまた別の機会に。


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(2009/02/27)
イメージ・アルバム遊佐浩二

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ネタばれ&BL注意!


DISK1(大正編)
大正時代を舞台とした任侠もの。
ドスの利いたゆっちーの声がめさくさカッコよかったですvv
ゆっちー演じる竜はヤクザなのですが、とにかくめさくさかっこいい!!
しかも、年齢ごとによって変化してて、どんどん深みが出てくる感じで、ものすごくよかったですv
京介役の杉も最初は純粋なワンコって感じだったのが年齢が上がるごとにどんどん大人になっていくのが、よくわかりました!
ホント、声優さんってすごいよ!!!
それにしても、京介は最初に竜と出会うときはまだ少年なのですが、さすがに別の声優さんでした。ほっとしたような、残念だったような(笑
この少年時代を演じたのが瀧本さんなのですが、やはりうまいw
最初「ちょっと子どもっぽすぎるかな~」とか思ったりもしたのですが、あのワンコが入ったような性格を考えると正解なのかと思います。
矢尾さん演じる虎吉もなかなかいい味だしてますよ~!

お話もとても面白かったです♪
私、BLというジャンルの中でも、もともとヤクザものは大好きなのですが、そういう意味でも話的にはツボりましたww
最後の方で竜と京介が敵対する組に乗り込んでく(京介は少し遅れて登場するのですが)シーンが個人的には特にお気に入りですv
ああいうの好きなんだよvv(個人的な問題ww
また、今回は大正時代が舞台だったので、普段多い現代ものとはまた少し違って、そこも新鮮味があってよかったです!
いつの時代を舞台にしていても、やはりBLのヤクザものはいいですね~。

エロは乗り込む前夜の1回。
原作の最初のところが削られていたため、いきなり何が起こったのかちょっとびっくり(笑
でも、そんなに気になるほどではありませんでした~。
エロそのものも大変萌えさせていただきましたが、それよりも直前の「冥土の土産にくれてやる。――好きにしろ」という竜セリフには特に萌えさせていただきましたv

それにしても、最後の終わり方。
宮田さん演じるティティのモノローグなのですが、まさか原作のまんま年と事件を語るだけになるとは……。
原作の小説を見てみたら、こう終わるのが1番妥当なのかとは思いますが、なんとなく腑に落ちないのはなぜだろう……?
いっそのことそこを削って竜が刑期を終えて刑務所から出てきて京介と再会するシーンで終わっても……っていう問題でもないよなぁ。



DISK2(現代編)
ティティのモノローグ、ティティと蓮が(現代では)最初に会った時のエピソードと続き、その後ドラマCD1巻「SASRA1」で蓮と剛将、そしてティティが乗った飛行機が砂漠に不時着したあとから話は始ります。
内容を大雑把に言うと、ティティがすべてを許され死の国に旅立つまでの前半とその後の蓮と剛将が結ばれるまでの後半に分かれます。

前半はCDの約半分を使っていることもあり、大変ていねいに描かれていて、分かりやすいです。
砂漠で蓮がセシェンの記憶を回想し、体感(?)するシーンは1のセシェンとアケトの音声を編集して使っているので、蓮がどのようなタイミングでどのシーンを回想したのかが大変わかりやすくて、感情移入みたいなものがしやすくて、より面白みが増してました!
特にセシェンとアケトがシているのを体感してしまったときに蓮が慌てふためくシーンは、なんだかかわいらしかったですww
また、神殿でティティがしゃべれるようになりすべてを懺悔し、そして神に許され死の国に旅立つシーンは、とても印象的でした。

後半はエジプトで蓮が剛将の秘書という名の荷物持ちとして買い付けについていくところから始まり、紆余曲折あって、最終的にふたりは結ばれます。
こうして、何千年にもわたる長い長い彼らの物語は、ハッピーエンドで終焉を迎えます。
今回は、二人はこれまでの前世のことを知り、そのことがネックになってしまうというのがこれまでになかったパターンで少し新鮮だったと同時に、また流れ的にも萌えましたv
最後には5年後に話が移ります。
5年後、剛将はやさしさがさらに滲みだすようになり、蓮は少し大人になり、という変化がわかって、そこがとてもよかったです。蓮は剛将に対しての少し小悪魔的なスキルが増えたかもしれませんww
彼らの関係は続いていて、そしてこれからも続くのだろうな、ということを思わせる終わり方で、本当にほっとしました。
CD1枚で原作(SASRA4)でいう「エピローグ」と「last story」が収録されているので、蓮と剛将が結ばれるまでの後半(原作でいう「last story」)は少し駆け足感がありましたが、それでも大切なシーンはしっかり書かれていたので、そんなに問題ではないと思います。

剛将は、かなりエロオヤジが入ってたり強引なところがあったりしますが、キメるときはキメているのもそうですが、それより大人の包み込むようなやさしさをもっていてカッコよかったです!
声もイメージ通りで、めちゃくちゃあってた~v
蓮は、まだ少し青い部分を残し大人に成りきれてない好青年という感じ。5年後には大人の落ち着きも出て、剛将をうまくあしらえるようにまでなりますが(笑
その中でも、前半部分でラピラズリを神殿に返し、ティティが許しを求め泣いてしまうシーンでは、ティティを包み込むようなやさしさが見られ、その姿、そしてじゅんじゅんの演技に鳥肌がたちました。すごくよかった!!
ティティは、もう本当によかったね……!!
1~4までを聞いてきた者としてはその一言に尽きます。
あ、宮田さんの演技がよかったのは言うまでもないw

メイン二人のやりとりは、キャラと声があっているとか演技とかそういう問題とは別にうまい、というかとても自然な感じがして安定感がありました。
これも共演、というか対決が多いせいなのでしょうか?ww
個人的にこのおふたりは声優さんとしても大好きなのはもちろん、BLCD的な組み合わせとしても大好きなので、久々にこのコンビが聞けてよかったです~v
エロも萌えたしww
原作通り最後のアオカンの1回のみで、それがいくらけっこうばっさり削られていても気にしないぜっww
……、「気にしないぜっ」はうそです。ちょっとだけショックでした(ぇ
でも、それよりも萌えの方が明らかに勝ったのです……!


どちらの話も面白かったし、声優陣の演技は光ってるしで、大満足です!
個人的にエロは結構重要視していたりするのですが、今回削られている部分が結構あっても、それは必要なことだったと思うし、それになにより十二分に萌えたので、削られたことは問題なしです!ww
それになにより、何千年という長い長い年月にわたる彼らの物語がようやく終焉を、しかもちゃんと安心できるハッピーエンドで迎えることができたようなので、本当によかったです!
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2009.03.04 Wed l BL感想 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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